第34回老化促進モデルマウス(SAM)学会学術大会

プログラム

※2019年4月時点のものです。内容は随時更新いたします。

特別講演

2019年7月13日(土)16:20~17:20(予定)
司会:上野 正樹(香川大学医学部 炎症病理学)

「概日リズムと老化:環境と生体の時間的不適合がもたらす影響」

八木田 和弘(京都府立医科大学大学院 医学研究科 統合生理学)

教育講演

2019年7月14日(日)13:00~14:00(予定)
司会:上野 正樹(香川大学医学部 炎症病理学)

1)「認知症の診断と治療」

鎌田 正紀(香川大学医学部 神経難病)

2)「老化と認知症の神経病理:ヒトとSAMマウスの接点を考える」

千葉 陽一(香川大学医学部 炎症病理学)

ワークショップ「はじめてのSAM」

2019年7月13日(土)17:20~18:00(予定)
司会:千葉 陽一(香川大学医学部 炎症病理学)

シンポジウム

2019年7月13日(土)午後予定

モデル動物から考える老化のPathophysiology
〜モデル動物を用いた食品による老化遅延〜

オーガナイザー/都築 毅(東北大学)、片山 茂(信州大学)

1)SAMP8を用いた認知機能低下予防に資する食品成分の探索

演者/片山 茂(信州大学学術研究院農学系)

2)食品成分の脳内作用から加齢を考える:大豆ペプチドを例に

演者/古屋 茂樹(九州大学大学院農学研究院)

3)マウスの聴力から探索する老化遅延食品

演者/大池 秀明(農研機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域)

4)SAMP8を用いた日本食の健康有益性評価

演者/都築 毅(東北大学大学院農学研究科)

コメントは受け付けていません。